We209号(特集:いつでも帰ってこられる場所)ができました

We209号
特集 いつでも帰ってこられる場所

ぜひ、手にとってお読みください。
ご購入はこちら(1冊800円(税別・送料込))

今回の特集は、目の前の子どものSOSに応えて始まった子ども・若者の居場所を訪ねました。
大阪・釜ヶ崎で40年前から「いつでも、来ていいよ」と子どもたちが抱えるしんどさを丸ごと受け入れてきた「こどもの里」。
東京・調布市で、7年前に支援の狭間にいる「子どもたちの止まり木になりたい」とオープンした青少年の居場所Kiitos(キートス)。
子どもたちがいつでも「ただいま」と安心して帰ってこられる場所(居場所)がどんなささやかなかたちでも増えていけばと願っています。

【インタビュー】荘保共子さん
子どもがもっている「生きる力」を守る
─ 大阪・釜ヶ崎の「こどもの里」を訪ねて

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【お話】白旗 眞生さん
お茶のみしながらそこにいる
― 子どもたちの止まり木 kiitos(キートス)

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された横山祥平さん(NPO法人ぷかぷか アート屋わんど/横浜市緑区)の作品(一部)です。

【目次】

■連載
・女子くら通信「ふくしまのいま ♡」(10)─藪内 義久さんに聞く 林崎 知実
・オホーツクの潮風荒く 江口 凡太郎
・浦河ひがし町診療所物語 【9】 奇跡のラッパー 斉藤 道雄
・「公立中学校」でしなやかに生きること(32)少しずつ学校訪問しています 石川 晋
・授業実践 風がかわる 匂いがかわる【8】 自分が学んでおきたかったことから授業を組み立てる(2) 星名 綾
・「記憶」のなかの戦後史(20)いのちへの政治介入(中) 向井 承子
・休めない病(6)同行二人、福祉をいかす 翼(まとめ・小園弥生)
・おすすめ映画情報「少女ファニーと運命の旅」 菅井 ゆきえ
・お金リテラシー入門~お金にふりまわされないものの見方・考え方(20)国債と税の怪しい関係 白崎 一裕
・ミステリー案内~ひと持ち、本持ち、こころ持ち(21)『汚染訴訟 上・下』 稲塚 由美子
・リレーエッセイ マザーズジャケットの魔法(21)吉田朋子
・ジソウのお仕事(51)さしあげます 青山 さくら
・新・同時代の男性学(15)おとう飯って何さ? 沼崎 一郎

○寄稿 選択的夫婦別姓の実現を求めて 塚本 協子
●読者のひろば
●編集後記

*「アスペルガーの夫との日々」は今回休載です。

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