We210号(特集:学校でできること)ができました

We210号
特集 学校でできること

ぜひ、手にとってお読みください。
ご購入はこちら(1冊800円(税別・送料込))

デンマークでは、保育園の時から助け合うことと責任ある自由を学び、高等教育では将来の仕事に備えて知識とスキルを学ぶという話を聞いて、いったい何のために行っているのかよくわからない日本の学校のことを思い…。そんな中で、定時制高校での実践をもとに「本当に必要な学校」づくりを模索する「ムーンライトプロジェクト」の平野和弘さんのお話に気を取り直し、学校でできることについて思いを巡らせた今月号です

【お話】平野 和弘さん
若者をカフェで支える
─ Moonlight Project(ムーンライトプロジェクト)の取り組み

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【お話】千葉忠夫さん、ギッテ・クリステンセンさん
世界一幸福な国デンマークの人づくり

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【目次】

 

表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された三好綾さん(NPO法人ぷかぷか アート屋わんど/横浜市緑区)の作品(一部)です。

■連載
・オホーツクの潮風荒く 江口 凡太郎
・女子くら通信「ふくしまのいま ♡」(11)─貝沼 航さんに聞く  日塔マキ
・浦河ひがし町診療所物語 【10】 湧いてる、湧いてる 斉藤 道雄
・「公立中学校」でしなやかに生きること(33)協同で学ぶことの価値を一緒に積み上げたい 石川 晋
・授業実践 風がかわる 匂いがかわる【9】 私が「ケア」の授業にたどり着くまで 長谷川(大澤)和子
・「記憶」のなかの戦後史(21)いのちへの政治介入(下)向井 承子
・休めない病(7)自ら動き出すこと 翼(まとめ・小園弥生)
・おすすめ映画情報「ジュリーと恋と靴工場」 菅井 ゆきえ
・お金リテラシー入門~お金にふりまわされないものの見方・考え方(21)ベーシックインカムは、今、どうなっているの? 白崎 一裕
・ミステリー案内~ひと持ち、本持ち、こころ持ち(22)『フロスト始末 上・下』 稲塚 由美子
・リレーエッセイ マザーズジャケットの魔法(22)河村哉子
・ジソウのお仕事(52)妊娠させてしまうなんて 青山 さくら
・新・同時代の男性学(16)白人至上主義と「有毒な男性性」 沼崎 一郎
・アスペルガーの夫との日々(11)アスペルガーのひとにとっての家族 森ラフレシア

●読者のひろば
●編集後記

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