最新号&ちょっと立ち読み

特集:支える・つなぐ・つくる
We216号(2018年10/11月号)

特集はスクールソーシャルワーカーの土屋佳子さん、学校図書館司書の松田ユリ子さんのお話です。どちらも、子どもたちをいちばんに考えて、地域の様々な人たちと連携しながら、風通しの良いワクワクするような場づくりを大切にしています。〈支える〉〈つなぐ〉〈つくる〉という言葉には、使い古されたイメージもありますが、誰にでもひらかれ、自由な発想や多様なコラボレーションが生まれる場づくりには欠かせないもの、と改めて感じて特集タイトルにしました。

表紙の絵は、二見育海さん(NPO法人ぷかぷか アート屋わんど/横浜市緑区)の作品(一部)です。障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらえる機会をもっと増やしたい、とスペースナナで開催された「ココロはずむアート展」に出品されました。

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【目次】

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【お話】土屋 佳子さん
学校・家庭・地域をつなぐスクールソーシャルワーカー


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【お話】松田ユリ子さん
多様な仕掛けで生徒を支える「ぴっかり図書館」


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【連載】
  • おすすめ映画情報「愛と法~OF LOVE & LAW」 菅井 ゆきえ
  • 【新連載】Project WOMEN(1) 大藪順子 
  • 沖縄テーゲー日記(3)沖縄のこころ 日塔マキ 
  • 浦河ひがし町診療所物語 【16】 漁師のじいちゃんは語る 斉藤 道雄
  • 「公立中学校」でしなやかに生きること(39)授業記録を書こう、読もう 石川 晋
  • リレーエッセイ 手間隙工夫をたのしもう【6】 千葉悦子
  • 授業実践 風がかわる 匂いがかわる【15】「質問づくり」からはじめよう 浅井 由利子
  • オホーツクの潮風荒く 江口 凡太郎
  • 「記憶」のなかの戦後史 【番外編】 向井 承子
  • お金リテラシー入門~お金にふりまわされないものの見方・考え方(27)「仮想通貨騒動」から考える ③ 白崎 一裕
  • ミステリー案内~ひと持ち、本持ち、こころ持ち(28)『虎の宴』 稲塚 由美子
  • リレーエッセイ マザーズジャケットの魔法(28)河村 哉子
  • ジソウのお仕事(58)Mちゃんの選択 青山 さくら
  • 【新連載】「支援をしない」と言いながら「支援」を考えてみる(1)貧困家庭はかわいそうなのか? 宮田 隼
  • 新・同時代の男性学(22)「感動の共同体」によるパワハラ 沼崎 一郎
●読者のひろば
●編集後記
 

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