暮らしと人生を自分たちの手に取り戻す
2021年10/11月 234号

特集1本目は、身の丈に合った「小さな仕事」を実践し、その知恵と情報を分かち合う、京都・楽天堂の高島千晶さんのお話です。

2本目は、「女性の妊娠・出産/中絶費用の無償化とジェンダー不平等の解消」をマニュフェストに都議選に挑んだ産婦人科医の早乙女智子さんのお話。

3本目は、大阪市の小学校で民族講師を続けてきた洪佑恭さんのお話です。

コロナに「日常」を奪われ、異なる考えを排除したり憎悪をぶつけ合う「不寛容」な時代だからこそ、「助けて」と言ったら、誰かに言葉が届き、誰かが動く、そんなつながりを社会に取り戻したいと思います。 

表紙の絵は、三好綾さん(NPO法人ぷかぷか アート屋わんど/横浜市緑区)の作品(一部)です。

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バックナンバー

We233号(2021年8/9月)心のふるえを取り戻す
We232号(2021年6/7月)なかったことにしない
We231号(2021年4/5月)語られなかった言葉を聴く
We230号(2021年2/3月)ひとりじゃない、ひとりにしない
We229号(2020年12/1月)生きていていい、と感じられる仕組み
We228号(2020年10/11月)コロナのあとも〈居場所〉であり続けるには
We227号(2020年8/9月)リスクを引き受けながら大切にしたいこと
We226号(2020年6/7月)世界によって自分が変えられないために
We225号(2020年4/5月)やりたいことを大事にして生きる
We224号(2020年2/3月)人は人の中で生き直すことができる
We223号(2019年12/1月)まじりあう場をデザインしよう
We222号(2019年10/11月)あなたもわたしも無力じゃない
We221号(2019年8/9月)生きていてよかったと思える社会をつくる
We220号(2019年6/7月)今この瞬間をたのしむ
We219号(2019年4/5月)横に並んで、同じ未来を見よう
We218号(2019年2/3月)続けること、あきらめないこと
We217号(2018年12/1月)つながりの中で生きる
We216号(2018年10/11月)支える・つなぐ・つくる
We215号(2018年8/9月)堂々と生きていい
We214号(2018年6/7月)多様なものと折り合う力
We213号(2018年4/5月)困りごとで地域を豊かに
We212号(2018年2/3月)ずっととどまり、耕し続ける
We211号(2017年12/1月)記憶をつなぎ、伝える
We210号(2017年10/11月)学校でできること
We209号(2017年8/9月) いつでも帰ってこられる場所
We208号までのブログは過去のサイトにてご覧頂けます。

お知らせ

2021.9.27 We234号 定期購読のみなさまには10/4(月)に発送予定です。