フェミックス、Weとは
『We』は、一人ひとりが大切にされる社会の実現をめざし、知恵や情報の交換、ネットワークづくりができる《場》として、毎号さまざまなテーマをとりあげています。
フェミックスは、隔月刊誌『We』を編集発行しているほか、書籍等の編集出版、各種講座やイベントの企画開催をおこなっています。
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『We』177号(2012年4・5月号)
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特集:つながるために耳をすます
  • インタビュー 吉野裕之さん(子ども福島)
    みみをすます─ゆるやかにつながって
    放射能から子どもたちを守る
  • 寄稿 花崎攝さん
    演劇で動き出す力を
    ─ロンドンの女性劇団、Clean Breakの活動

  • インタビュー 下郡山和子さん
    ありのままで生きていける社会を
    ―仙台つどいの家の試み
  • インタビュー 貞末麻哉子さん
    この社会の誰にとっても大切なこと
  • 連載 往復書簡(木村栄・向井承子)/取り乱し アフター風俗の日々(鈴木水南子) /同時代の男性学(沼崎一郎)/遊びをせんとや生まれけむ(西川正)/乱読大魔王日記(冠野文)/ジソウのお仕事 (青山さくら)/「ひまわり」の日々(入江一恵)/オホーツクの潮風荒く(江口凡太郎)/お勧め最新映画情報(シネマとフェミニズム研究会)/授業実践 風がかわる匂いがかわる
『We』177号は、定期購読者の皆さまあて4月3日に発送しました
    木村榮 『女友だち』
  • 木村榮 『女友だち』 四六判・192ページ・定価 1,575円
    女同士の支えあいに希望を託す「女友だち」の物語
    「ちょっと手を伸ばせば届く"友だちのいる人生"を手に入れて、女たちに元気に生きてほしい」という木村さんの思い、ユーモラスに描かれる友だち関係のエピソード、《女の友情》の視点から読み解く映画や本の一コマ…それらが織りなされた、味わい深いエッセイです。
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  • ベーシックインカムは希望の原理か
  • 『ベーシックインカムは希望の原理か』 A5判 112ページ 1,575円
    被災者、そしてすべての人たちへ、
    希望のベーシックインカムを

    震災後、被災者への所得保障として、「無条件」かつ「個人単位」の給付であるBIの利点が注目されるようになってきたいま、あらためて読んでいただきたい1冊です。 
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    白崎一裕、小沢修司、山森亮、堅田香緒里、稲葉剛、竹信三恵子、西川正 ※書店からは「地方小出版流通センター取扱」でご注文ください。
  • ジェンダーセンシティブからジェンダーフリーへ ― ジェンダーに敏感な体験学習
  • ↓特価↓
    『ジェンダーセンシティブからジェンダーフリーへ ― ジェンダーに敏感な体験学習』・・・いまから10年前の実践報告集、でも、いま読んでも新しい! 授業計画の参考に、実践の手引きに、多くの方に読んでいただきたく、特価で販売します。この機会にぜひお求めください。A5判 126ページ 定価 1,890円→→1,200円 ※特価はフェミックスからの直販のみ

  • わたしのニキ
  • 那須のニキ美術館はDVD「わたしのニキ」の中に・・・「ニキ美術館」は、2009年8月31日をもって閉館となりました。那須の自然のなかに建つニキ美術館と所蔵作品の数々、そしてこの美術館をつくりあげた初代館長の増田静江さんのインタビューを収録したドキュメンタリー映画「わたしのニキ」をぜひご覧ください
  • 『We』1992年度〜2005年度のバックナンバー(在庫のある号)を、女性学、ジェンダーフリー、男女共同参画関連の書籍や情報を集めている 全国の学校・図書館・女性センター・公民館などに無料でお送りしています。 送料のみご負担下さい(切手でも可)。